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トリプルビーの効果を成分表・原材料から分析した結果、おすすめの人が判明!

トリプルビーの成分ってどうなっているんだろう?
栄養素ってどういった栄養成分表示なのか、カロリーやタンパク質量がどうなっているのかを知りたい。

トリプルビーは人気の商品ですし、体に気を付けられている方なら食べる食品の栄養表示を見たいですよね。

今も私はクッキーの栄養成分表示を見て「1枚200キロカロリー」と確認して愕然としたところです(笑)

トリプルビーはそこまでカロリーはありませんが、実際のところどういう栄養成分なのか、入っている原材料はどういう効果があるのかという点について調べましたのでお伝えしていきますね。

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トリプルビーの成分表

成分表・原材料

栄養成分表示

エネルギー:9.2kal タンパク質:1.36g 脂質:0g

炭水化物:0.94g 食塩相当量:0.002g

ビタミンB1:1.2㎎ ビタミンB2:1.4㎎

ビタミンB6 :1.3㎎ ビタミンC:100㎎

ビタミンD:5.00μg 葉酸:200μg

原材料

クレアチンモノハイドレート、HMBカルシウム、コエンザイムQ10、αリポ酸、L-カルニチンフマル酸塩、L-オルニチン塩酸塩、大豆抽出物(イソフラボン含有)、黒胡椒抽出物、イナゴ豆抽出物、デキストリン、チキンエキス、ブラックジンジャー抽出物、フィッシュコラーゲン(ゼラチンを含む)、エラスチン(魚由来)、豚胎盤抽出物/トレハロース、ビタミンC、クエン酸、香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、L-ロイシン、L-バリン、L-イソロイシン、L-リジン塩酸塩、L-メチオニン、L-フェニルアラニン、L-トレオニン、L-ヒスチジン、L-トリプトファン、 ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンD、L-アルギニン、葉酸、シクロデキストリン、ヒアルロン酸、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、ビタミンB12

栄養成分表示としてはカロリーが9.2キロカロリーとかなり低いですね!

それにタンパク質が1.3gと一番多いです。

タンパク質ですが、クレアチンやHMBが原材料表示の最初にありますので、これらの量が多く入っているんだと思います。

女性には馴染みがない原材料かもしれませんが、公式サイトではわかりやすく説明されていますよ

トリプルビーの公式サイトはこちら

原材料がどれくらい入っているかは不明・・・

原材料は多い順に名前が並べられています。

クレアチンモノハイドレート、HMBが一番最初にありますので、これらが多くはいっているのがわかります。

ですが、何gはいっているかまでは表示が無いのでわかりません・・・

クレアチンもHMBも、もとはタンパク質ですので、タンパク質1.3gの中に構成されていることと認識しておきましょう。

トリプルビーは成分からして効果があるのか?

トリプルビーの成分や原材料からして、どんな効果があるのか分析してみました!

筋肉にアプローチ!

クレアチン
  • 筋力が持続する(筋パワーの持続)
  • 力が多く出せるようになる(最大筋力の向上)

というように、筋力に影響するのでクレアチンはトレーニングとダイエットを併用される方にはとても相性がいいです!

HMB
  • 筋肉の合成
  • 筋肉の分解の抑制

筋肉は常に合成と分解を繰り返しています。

何もしていない時も筋肉は分解していきます。

トレーニングをすると筋肉は分解されて、そのあとに合成しようとするのですが、HMBは筋肉の分解を抑えて合成を促進してくれます!

筋肉を落とすと代謝が落ちて痩せにくい体になってしまうので筋肉を落とすのはNGです。

なので、HMBはダイエットにはうれしい成分です。

筋肉にアプローチする成分としてクレアチンとHMBが大きく取り上げられています!

どちらかというと、筋肉を付けるというよりかはダイエットで筋肉を落とさないことが目的となっていますね。

もし筋肉を付けるなら、1日に体重kg×2gのタンパク質が欲しいところなので、トリプルビーだけでは足りません。

ただ、この2つの原材料をまとめると、力を出しやすくさせ、筋肉が分解するのを防ぎトレーニングをするための成分構成ですね。

ダイエットをサポート

ブラックジンジャー

脂肪分解・燃焼作用

L-カルチニン
  • 脂肪代謝を促す
  • 運動パフォーマンスの向上
  • 学習能力のUP
αリポ酸

抗酸化作用(アンチエイジング)

これらは脂肪燃焼・抗酸化作用に着目されていますね。

脂肪燃焼はさることながら、トレーニングすると体が酸性に傾きますので抗酸化作用のある食材はありがたいです。

こういった原材料からも、トレーニングをしつつ脂肪燃焼を行うような商品設計になっているのがうかがえますね。

女性の魅力をサポート

葉酸

細胞の生産や再生に役立つ

イソフラボン
  • 抗酸化作用(アンチエイジング)
  • コレステロール値の低下
  • 女性ホルモンと似た働き
コエンザイムQ10
  • アンチエイジング
  • エネルギーの生産に寄与

葉酸・αリポ酸・コエンザイムQ10は女性の魅力に対してのアプローチになりますね。

イソフラボンは豆乳や大豆からも取れますが、これらの食品が苦手という方にはトリプルビーでとれるのもありですね。

トリプルビーは成分から見てどんな人におすすめ?

運動しつつダイエットしたい方

ダイエットしたい方におすすめという事はまず大前提なのですが、特におすすめは運動(特に筋トレ)とダイエットを組み合わせて実施する方ですね。

クレアチン・HMBが主成分なので、運動をすることを主な目的になっている商品です。

それに加えて脂肪燃焼や女性の魅力にアプローチする原材料です。

そういった事を考えると、運動とダイエットを組み合わせて筋肉を落としたくない女性にはおすすめですね。
トリプルビーの公式サイトはこちら

飲むだけではやせない

間違ってはいけないのですが、トリプルビーを飲むだけで痩せるわけありません。

ましてや、トリプルビーを飲むだけで筋肉が付くこともありません。

飲むだけで痩せたいと思っている方や筋肉がつくと思っている方は買わない方が良いですね。(飲むだけで痩せるなんてものはありませんが・・・)

トリプルビーを効果的に使うには、運動することが前提ですので運動や筋トレしつつダイエットにも励みたい方には最適ですよ。

筋肉を付けたい方には向かない

正直、筋肉を付けたいならトリプルビーだけでは足りません。

なぜかといいますと、筋肉を付けるためにはやはりタンパク質が必要だからです。

HMBは、筋肉を合成させるのを促進してくれますが、その原料であるタンパク質が足りていないと合成しようにも合成できません。

なので、筋肉を増やしたい!という方はHMBと一緒にプロテインを飲む方がいいですね。

そういったことから、筋肉を付けたい!という方にとってはトリプルビーだけでなくプロテインも追加で飲む方がいいですよ。

まとめ

トリプルビーの成分や原材料から分析して、おすすめの方や買わないほうがいい方についてお伝えしました。

トリプルビーの成分・原材料

筋肉の維持:クレアチン・HMB

脂肪燃焼:ブラックジンジャーなど

女性らしさをサポート:イソフラボンなど

おすすめの方:運動しつつダイエットをする方

おすすめできない方:飲むだけで痩せると思っている方、筋肉量を増やしたい方(プロテインも飲めばOK)

原材料から分析したら運動して筋肉量を維持しつつ、ダイエット。ダイエットで筋肉量を落としたくないという方にはトリプルビーはおすすめですね。

おすすめしない方は買わないほうがいいですが、気になる方は公式サイトへ行っていただければと思います。

トリプルビーの公式サイトはこちら

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タカヒロ
タカヒロ
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